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zoom RSS アイスランディックシープという名の羊

<<   作成日時 : 2008/10/22 11:50   >>

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NZマジャクラフト社の紡ぎ車を扱っているカカラウールワークスさんの新着情報をチェックしていたら、 “アイスランディックシープ”なる羊を発見。
アイスランド語にちなんだBlaer6/6を立ち上げた今、これは見逃すわけにはいかないだろう、とさっそく少し取り寄せてみた。

アイスランディックシープは、世界でも最も古く純粋な羊の品種のひとつで、1100年以上も前にヴァイキングがアイスランドに持ち込んだものだそうだ。
この羊がいなかったら、北極圏にかかる地球の最果てのこの孤立した島で、人々が生きながらえていくことは出来なかっただろうと言われている。
ご興味ある方は以下のサイトご参照ください。
(羊の写真もここより転載。)
http://www.isbona.com/

さて、“アイスランディックシープ”というその名前の響きだけで思わず飛びついたのだが、その毛はとても変わっていて珍しく、羊毛マニアには垂涎ものだということがわかってきた。

まずひと房の毛の長さが超!長く、30cm近くある。
ふだん紡いでいるほとんどの羊毛が10cm以下なので、これは驚き。
(写真は、上からアイスランディック、コリデール、ゴットランドホゲット。)

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この長さと毛質を活かして、フライフィッシングのフライに使われることも多いとか。 (カタカナのアイスランディックシープで検索すると、釣りのサイトがずらっと出てきて驚いた。)

かたちも何だかとっても不思議。
白くふわふわの密な毛に、グレーの粗い毛が尻尾のようにくっついている。

こんな子は初めて。
どんな糸になるんだろう?

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