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zoom RSS ウルグアイの糸の使いみち。

<<   作成日時 : 2009/07/05 21:38   >>

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ビワとウルグアイの糸を実際に織ってみたらおいしそうな感じは消えて、“自然界の何か”になった。
樹の皮のような?

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ウルグアイの糸の量が多いとちょっとしつこいので、織りながら徐々に密度を減らしていった。
こちらの写真だとその変化がお分かりいただけるだろうか。
(写真は色が飛んでしまっていますが、実際はもっと濃いです。)

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ウルグアイって糸のときのいい雰囲気を織りで出すのにいつも苦戦している。
織ると何だかこのムラが汚らしく見える?
うーん、ちょっと微妙。
巻くと密度の違いが面白く出るんだけど。
秋にまた眺めなおしたら、良くみえるだろうか?

ウルグアイの糸の可愛さはニットの方が出るのかもしれない。
下の写真は去年のWOOLS展のときにman cafe*さんに編んでもらったもの。
可愛さではやっぱりこっちかな。

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