Kauri〜名ばかり工房から〜

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<<   作成日時 : 2010/02/17 07:33   >>

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グラデーションの糸で織りました。
深い海の底から水面を見上げる色になりました。
化学染めならではの発色。

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この微妙なグラデーションの感じを写真に収めるのは、なかなか難しい。

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どこか、クジャクの羽根のようでもある。

草木染めの柔らかい雰囲気の色合いも好きですが、こういう濃く深い色調にもやっぱりひかれます。
もしゃもしゃさせると単純に平織りにするよりも陰影が出て、色合いの深みが増すように思いました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
すごくキレイな青のグラデーションになりましたね。

実物を見てみたいな。

深い海の底から水面を見上げる色
ピッタリの言葉だと思います。

日本海の能登の海の浜辺に立って遠くを見渡すと、
こんな感じなんですよ。

青色って、心を落ち着かせますね。

kauriさんのブルーのシリーズは、
どれもとってもステキですよね。
るんるん
2010/02/17 08:42
kauriさんの実験的な試み、いつも興味深く拝見してます。
なるほどなるほどと思うことがいっぱい。
平面ではないこういう世界も、糸のパーソナリティがむき出しになって面白いですね。
化学染料のエグさもkauriさんにかかるとこうなっちゃうのねー。
面白い。

私はもうずっと八ヶ岳に行ってません。
まだお正月飾りがキャビネットに飾ったまま、時が止まっています。
小屋が心配だぁぁ。
今週末、立ち寄ることができたらいいなと思っているんですが。
yann
URL
2010/02/17 09:02
おおー。深い。マリンな世界ですぅー。
奥行きがあってつやつやしてますね。黒に近い?、深い緑のようなのが、陰影を与えてますね

>もしゃもしゃさせると単純に平織りにするよりも陰影が出て、
ですね!
Rei
2010/02/17 09:02
るんるんさん
そうなんです。
なんだかブルーが気になって、たとえば去年のそらいろシリーズもそうですが、ずっとブルーを作り続けている気がします。
実物ぜひご覧いただきたいです。
まだずいぶん先の話になると思いますが。

おーっ!yannさん。
コメントうれしいです。
やっと腑に落ちる糸口(←これも考えてみれば織りとか紡ぎのことばだ!)が見つかった気がします。
化学染め、エグいまま形にするのも面白いと思うんですが、私がやるとこうなります。
ところで八ヶ岳は寒いっす。みちばたハウスも冷え切っていました。
明日から夫が10日間ほど出張で、いつもだったら飛んでいくのですが、風邪ひいていてちょっと二の足を踏む私であります。

Reiさん
ほんとに、これはマリンの世界ですね。
八ヶ岳で触れる青とはまた別の色です。
そしてそう、このもしゃもしゃの陰影が有効で、うれしい収穫でした。


kauri
2010/02/17 11:25
ちょこっと理屈を並べて賛辞を・・・と思いましたが、やはりこの言葉につきます。す・て・き! 色も糸も存分に操っていられて・・・拝見していてとっても楽しい!です
baobabu
2010/02/17 13:00
baobabuさん
ありがとうございます。
理屈もちょっと聞いてみたい気がしますが、でもこうしてストレートに褒めてもらってすごくうれしいです。
kauri
2010/02/17 19:37

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