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zoom RSS 深い海→月夜の森

<<   作成日時 : 2010/02/24 07:19   >>

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先日作ったブルーのグラデーションの糸が少しずつ手元に残りました。
眺めていると、とてもしあわせ。
これを何かに活かしてみたいと思いました。

今度はグラデーションを分解して、ランダムにちりばめてみました。
月夜の森のようなイメージで。

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子供のころ好きだった絵本にこんな雰囲気のものがあったような気がする…。
それにしてもブルーというのは、不思議とひきつけられる色です。

スパイラルヤーンが、木のもこもこ感を出すのにちょうどうまくはまりました。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
北欧の森のイメージですね。
フィンランド、ムーミンの世界を思い出します。
澄み切った月夜の森の静けさが
伝わってくるようです。
るんるん
2010/02/24 08:33
ほんとだ、ちょっと北欧っぽいですね。
確かに子供のころに見たムーミンにも、ファンタジックな青の世界があったような気がします。
海の底の色だったはずなのに、今度はまた違う雰囲気になりました。
kauri
2010/02/24 14:31
きれい・・・
しばし見とれてしまいました。
月はそこにはないけれど、確かにその姿が見える気がします。

わたしは「月夜のみみずく」という絵本を連想しました。つい最近、小学校の子どもたちの前で読んだばかりだったので。
由紀
2010/02/25 12:37
ほんと一目で絵本世界ですねぇ〜。木々の適度な抽象度というか象徴系というか、実物再現ちっくじゃないところがいいですぅー ふくろうさんでも出てきそうですね
Rei
2010/02/25 13:38
由紀さん

>月はそこにはないけれど、確かにその姿が見える気がします。
というのは、とてもうれしいことばだなー。
ありがとうございます。

それに、そうか。
由紀さんはいつも絵本の世界に触れていらっしゃるんですね。

ところで、私もちょうど由紀さんのところにお邪魔しようと思っていたところでした。
“おはなし屋の日常”について、このブログで紹介させていただきたいなと思いまして。
それについては、またのちほどあらためて。

Reiさん

ありがとうございます。
>実物再現ちっくじゃないところ
これにはちょっと照れます。
何とも稚拙というか、素朴というか…
これは狙ったものではなく、まじめにやってこうなるんですよねー。
まぁそれが芸風ということで。
(と、居直る。)
ふくろうもこの中に“見えないけどいる”と思うと楽しいですね。
kauri
2010/02/25 18:01

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