Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS 消える?グラデーション

<<   作成日時 : 2010/06/04 07:30   >>

トラックバック 0 / コメント 8

織ってみました。
久しぶりの大判サイズ。
グラデーションをきれいに見せるにはこのくらいのサイズが欲しい。
しかし…。

画像


どんどんはかなくなっていくグラデーション。
あー、あまりにも微妙すぎる!
ヨコ糸は単糸にして控えめにしたのですが、それでもやっぱりグラデーションを殺してしまいます。
うーむ。
巻いてみてもただのグレーのショールにしか見えないなー。
ざっくりした質感はなかなかいいし、ブルーとの相性も悪くはないけれど。

やっぱりドンさんのバッツの状態がいちばんよかったかも。
がくっ。


うーん。


次行ってみよう!

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コメント(8件)

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kauriさんでもあるんですね。

うーん、がくっていうの・・・

わたしはよくある事ですけど。

でも、はかないグラデーション

画像からちゃんとち伝わってきますよ。

糸できれいなグラデーションを織ったときに

出すの、難しいですよね。

るんるん
2010/06/04 08:32
るんるんさん

ありますよー。それはもう。
ブログの記事にならずに抹殺されているものが…。
今回は、皆さんに読んでもらってあたたかいコメントもいただいて、完結編なしというわけにはいかないですものねー。

>でも、はかないグラデーション
>画像からちゃんとち伝わってきますよ。

ううっ。
泣けてきます。ありがとうございます。
kauri
2010/06/04 14:33
次行ってみよう!って、いいですね ポジ!ポジ!

26日から東京、松本、京都で 2日に北海道に帰ってきましたが、出かける前にkauriさんのブログでルーシー展を知りまして 観ることができました  感謝!  各地の地図をブルーの器のファイルケースに挟んで抱えて歩きました えへっ  関係のないコメントでごめんなさい お礼を述べたかったのです ペコり  
baobabu
2010/06/04 16:43
baobabuさん

そうですか。ルーシー・リー行かれましたか!
ブログの記事にしてよかったです。
松本ということは、クラフトフェアも?
私も行きたいなーと思いながら結局八ヶ岳でのんびりしてしまいました。
kauri
2010/06/04 21:18
ハイ! クラフトフェアと 安曇野のちひろ美術館が目的でした クヴィエタ・パツォウスカー(チェコの絵本作家)が好きで 彼女がプロデユースしたと言う庭を見たかったのです  ルーシーの造形美、安曇野の空気、京都町家群の 清々寂々とした閉塞感、満喫とはいきませんが 垣間見たひと時でした  あっらら! 旧知のようなコメントになってしまいました ご容赦!!  
baobabu
2010/06/04 23:10
おー、いいなー。
全部私が好きな世界です!
確かにこのラインにルーシー・リーが加わってもしっくりきますね。
あー、私も美しいもの見に旅に出たくなりました。
kauri
2010/06/05 07:22
グラデーション伝わります。
経緯同糸ではゼッタイ緯糸が勝ってしまうし
ブルーの緯糸成功だと思います。
カラードウールの良さが生かされていると思います。
仙人
2010/06/05 07:39
仙人さん

うれしい。
ほんとに勇気づけられました。
ありがとうございます。
kauri
2010/06/05 08:34

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