Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS 苔問題

<<   作成日時 : 2010/10/18 07:33   >>

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このタイトルだと、「みちばたハウスが苔に覆われて困っているの?」と誤解されるかもしれませんが、そうではなくてウールの話です。



まるでビロードのように光輝く緑の苔。
この色と質感が本当にうつくしい。
うっとり…。

となると、毎度のことながらウールでやってみたくなるのです。

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というわけで、さっそく染めから。
私としては思い切ってビビッドに行ってみました。

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これは確かに苔の色です。
でも人工で作ったものはどうしてこうけばけばしいのか?

とはいえウールがまだ濡れている状態だと、質感としてはかなり苔っぽい。
フェイク苔玉1枚記念撮影。

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その後も色の配合を微調整しながら、何度か苔色染めに励みました。
ウールも白だけでなく、ベージュやライトブラウンなども投入しながら。

これが1日苔色染めと格闘した成果です。
かなり納得できる色になってきた。

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でも問題は、たとえどんなに苔らしくできたとしても、それが首に巻くマフラーとしては果たしてどうなのか?ということ。
ちょっとひとひねり必要かもしれません。
そしてあの質感を出すには原毛に近い状態の方がよさそうだけど、どうやって?


うーん、ここから先がやっぱり難しい…。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!
今回は化学染めですか?
どの色もほんっとに、キレイですね〜〜〜
kauriさんは思った色が、確実に作れているのではないか?と見るたびにうらやましく思いますToT

>そしてあの質感を出すには原毛に近い状態の方がよさそう…

ですね!ですね!
こんな時こそ、フェルトヤーンなどいかがでしょう?
(karuiさんが作ったフェルトヤーンを見てみたい〜という下心満載)
じじ
2010/10/18 09:50
じじさん

>思った色が、確実に作れているのではないか?
なんて、まさかまさかです!

化学染めは手軽だけれど、欲しい色に染めるのはなかなか難しいですよねー。
何と言っても例の“耳さじ勘定”ですからね。

フェルトヤーンね。
そうなんです、そんな感じのものを作りたいわけでして。
さて、どうしましょうかね。
kauri
2010/10/18 11:27
おおー。うつくしく且つリアル!
するってぇと反対色と組み合わせないでこのトーン一本で行くんですね
Rei
2010/10/18 13:43
へいへいReiさん、仰せのとおりで。
今回は緑だけで行きます。
微妙なトーンの差と質感の違いだけで変化をつけてみようと思っております。
kauri
2010/10/18 16:45

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