Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS ヴィヴィッドカラーで…

<<   作成日時 : 2011/02/09 07:24   >>

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このところひつじのナチュラルカラーばかり紡いできたので、きれいな色が恋しくなりました。
というわけで、ヴィヴィッドカラーのループヤーンを作ってみた。
これがかわいい♪

画像






お日さまにかざすときらっきらです。
(色合いが実物とはちょっと違って写っていますが。)

画像



使った羊毛はイングリッシュ・レスター。
光沢がみごとです。
しかし、繊維が硬い。
これは首に巻くのは厳しいな〜。
重たいし。

何かひと工夫必要です。
ふぅむ…。




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コメント(6件)

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はじめまして いつも楽しく拝読させていただいております。

ループヤーン とってもステキですね。
私 赤系統の色が好きなので 特にそそられます。(笑)

私は、まだループヤーンは、紡いだことがないのですが
いつか 紡いでみたくなりました。
catgirl
2011/02/09 14:46
catgirlさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

ひつじのナチュラルカラーもいいですけれど、深みのある赤系統の色も魅力的ですよねー。
私も大好きです。

ループヤーン、ぜひ試してみてください。
使用するウールの質感がポイントかもしれません。
ハリのあるものの方がいいようです。
kauri
2011/02/09 18:08
ループヤーンって、ほんとかわいいですね。

リャマのマフラーもとってもステキ。
織ってあるのに、編んである様に見えちゃいました。

ヴィヴィッドカラーの糸は、どう変身するのかしら。
楽しみにしていますね。
るんるん
2011/02/09 19:23
るんるんさん

ループヤーン、おもしろいです。
そしてそうなんです。
これ、どこか編み物みたいになります。
織りとはちょっと違う感じのボリュームが出るんですね。

さて、この糸はどうしましょうか?
首周りにはちょっと厳しいんだな。
kauri
2011/02/09 20:27
綺麗な色!

実はイングリッシュレスターのマフラーを作ったことがありますが、たまたま比較的硬くないものだったのか、わたしの首の皮が厚いのか(笑)、とくに問題なく愛用してます。ループにすると繊維の端が飛び出して、硬さが際立っちゃうんでしょうかねえ。

マフラー全体に使わず、首に当たらない部分に入れれば大丈夫かな?
中央部分を避けて、端に行くにしたがってグラデーションのようにループヤーンを増やすとか、ランダムにちょっとずつはさむとか、薄手の幅広マフラーの片側に添えて、折り返して使うようにしてみるとか……実用性で言えば普通に両端に使うだけでも、重みが出て巻いたときに落ち着きそうな気がしますね〜
しば
2011/02/10 08:31
しばさん

そうそう!
これにかなり近いこと、私も考えてました。
あとは首周りに使うひつじの品種を何にするか?、色を染めるか染めないか?
そんなところを練っています。

そして確かに。
裾部分に使うとこの重みが利点になりますね。

しばさん、こういう考え方すばらしい!
そしてイングリッシュ・レスターOKな皮膚の強さもすばらしい!
(私もホントはこれのみで織りたいところなんですが。)
kauri
2011/02/10 11:27

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