Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS 織ってみるか。

<<   作成日時 : 2013/11/10 11:27   >>

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久しぶりに織っています。

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よこ糸はこんな感じで。

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これで何を作るのかと言いますと…。


帽子です。
これはまだ縮絨前のものですが、感じを見るために。

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糸から先になかなか進めずにいた私に、八ヶ岳のお仲間のあゆぅさんが
「帽子を作ってみたいんだけど、そのための布織ってくれる?」
と、さりげなく声をかけてくれたのでした。
マフラー以外の糸の使い方の提案ができるんじゃない?と。

あゆぅさんは紡ぎ仲間ではないけれど、キルトや刺繍や編み物や、何でもできる“手を使う”人です。
ありがたきかな、友だち。

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コメント(6件)

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布を織り、帽子の形にしてから、縮絨するのですか? もしそうだとしたら、縮絨の前に決まってしまう形や大きさをどうするかって大問題ですね。へんな質問なのかしら? 大誤解かしら?
おちゃ
2013/11/11 07:49
おちゃさん

いつも質問ありがとうございます。
これじゃ頭の中は?マークでいっぱいになりますよね、すみません。

織った布を縮絨してから帽子の形にします。
ですからこの写真は仮縫いというか、どんなふうになるのかちょっと試してみたものです。
これをまたほどいて平面の布にして、お湯の中でごしごししました。

フェルトの帽子なんかですと、頭の形をした木型にそって縮めて仕上げて行きます。

この答えでわかるでしょうか??
でもこうして質問してもらうと「あ、そうか。」と改めて気づかされることがいっぱいなので、これからもどうぞよろしくお願いします。
kauri
2013/11/11 08:04
kauriさんの色使い 好きです。
糸で終わらず、もっと織ってほしい。
目的なしの布もいいんじゃないかな。
仙人
2013/11/11 09:23
うわー!仙人さん!
コメントありがとうございます。

じわっと心にしみて、大事に噛みしめています。
錆びついたところに油をさしてもらったような気持ちです。
kauri
2013/11/11 09:41
すみません、私はかなり手のかかる面倒な読者ですね。はいよくわかりました。しかーし、ご説明を聞いて、ますますすごい作業だなーとびっくりしています。良いものを作り上げるのに必要とされる作業は簡単なものではないのですね。緻密で時間のかかるお仕事。
おちゃ
2013/11/11 19:14
いえいえ、おちゃさん。
私もかなりしつこい質問魔なので、とても近しいものを感じてしまうのです。
しかし文章にすると大げさですが、実際はO型的エイヤーの世界です。
kauri
2013/11/11 20:27

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