Kauri〜名ばかり工房から〜

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<<   作成日時 : 2017/07/03 10:59   >>

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羊以外にアルパカの牧場も訪ねました。
その名もWHY NOT ALPACAS 。
「やっぱりアルパカだよね!」牧場、みたいなニュアンスでしょうか?

キャロライン&ロビン夫妻がまさに手塩にかけた、美しく可愛い100頭ほどのアルパカが暮らしています。
お話を聞くだけでどれだけアルパカたちを愛しているかがわかります。




アルパカたちもたっぷり愛されているから、人が大好きなんですね。
私たちが牧場に到着するとわらわらと好奇心いっぱいの瞳で寄ってきました。

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こちらがキャロライン。
キビギビさばさばした中にも、情の深さが伝わってくる、そんな人です。

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一頭一頭の名前や個性を愛情いっぱいに話してくれました。
フリース(羊やアルパカから刈ったそのままの毛のこと)も一目で誰のものかわかります。




私はVivien の毛を買いました。

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ベイビーフリース。
生まれて初めて刈られた、とても柔らかい毛です。

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こちらがVivien。
満1歳です。
連れているのはご主人のロビン。

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これだけの規模のアルパカ牧場はイギリスでも珍しいそうです。
キャロラインたちとしては、我々のような手紡ぎ愛好家などにその良さを十分わかってもらった上で、少しでも多くのフリースを高い値段で売りたい。
でも残念ながら全部のフリースがそういう幸せな嫁入りができるわけではなく、売れ残ったものはWool Board(以前に少し触れた英国羊毛公社、日本の農協のような組織ですね)に二束三文で買い取られ、他の毛と混ぜこぜにされてしまうんだとか。
日本のお米流通と重なるものがありますね。





ウールフェスタのWhyNot AlpacasのブースでもVivienと会えました。

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“アルパカは、あなたがアルパカを見て喜んでくれるのと同じくらい、あなたのことを見て喜んでいます。”

という、柵の前に貼られた愛のあるコメントに思わずほっこり。

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