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zoom RSS エジンバラ〜ロンドン、鉄道ひとり旅

<<   作成日時 : 2017/07/06 07:08   >>

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ディープな羊ツアーは7日間みんなで行動をともにした後、エジンバラで解散しました。
その後はアバディーンまで北上してスコットランドの旅を続ける人、スウェーデンに渡る人、各人各様の進路です。
私はここから単独行動、ロンドンでもう2泊することにしました。
エジンバラからロンドンは、念願の鉄道ひとり旅です。




エジンバラ駅の改札。
ここの電光掲示板で、自分の乗る列車が何番線かを確認します。

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遠い昔、私がまだ学生だった頃は駅に改札がなくて不思議な気がしましたが、今は普通な感じ。




売店でサンドイッチと飲み物を買って。

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さて、乗車です。
鉄道事業にも進出しているバージンの列車です。

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車内はすっきり近代的。

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座席指定しました。
静かな車両だとか、食事テーブルが付いている席、携帯の充電ができる席など、細かい希望を指定できます。
今回は事前にインターネット予約しました。
と言っても日本にいる間ではなく旅の途中、乗車の5日ほど前です。
当日ではなく前もって買った方が、料金がずっとやすいそうです。

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列車は東海岸沿いを進みます。
お天気が今ひとつなのが残念。
でもいいんです。
列車に乗れれば大満足♪

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湖水地方は緩やかな丘陵が続いていましたが、海岸沿いは比較的平坦です。
見渡す限りの麦畑が広がっていました。

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学生時代、ひと月ほど鉄道でヨーロッパを旅しました。
高校の時の友人と二人で。
トマスクックの時刻表を引きながらプランを立て、目的地に着くとまず駅のインフォメーションでその日の宿を予約して。
というそんな旅です。
『地球の歩き方』が出版されたばかりの時代のことでした。

“三つ子の魂百まで”ではないですが、この時の刷り込みで、旅に出ると電車に乗って自分の足で歩いてみたくなるのです。

当時の長距離列車はコンパートメントと言って、4人がけの個室になっていて、クラシカルな外国の香りが残っていましたが、今はすっかり近代的になり、日本のものとあまり変わらなくなりました。





4時間ちょっとでロンドンキングスクロス駅に到着しました。

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地下鉄に乗り換えてホテル近くの駅まで。
ロンドン一人歩きの始まりです。

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