縮める。

もう一つ縮みきらなかった織り地をドラム式洗濯機に放り込んでみました。
すっかり織り目が埋もれて毛むくじゃら。
最近この質感にハマっています。
サイズはだいぶ小さくなってしまうけど。

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しかしこのドラム式洗濯機、
「もういいかな?」と思って途中でドアを開けようとしたら、ロックがかかっていて開かない。
最近の家電っておせっかいですよね。
不注意で危険なことが起きないようになっているのはいいことかもしれないけど、注意してやる大人の自由も残しておいて欲しいよなぁ。
たかだか熱い洗濯物を取り出すだけのことなのに。






フリンジリサイクル、赤いタテ糸でもう一枚織りました。
赤が縮絨前、紺の方が縮絨後です。

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うーん、この赤が微妙に馴染んでいないような。
ここからどうしようかなぁ。

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オレンジ、えんじ、紫の染色ロムニーを新たに追加で買って来て生地を織ろうと思ったけれど、うちにももう売るほど羊毛あるわけで、そういうありものを使い回すのがつぎはぎのおもしろさだよなーと思い直したり。

さて、どうなりますか?

この記事へのコメント

おちゃ
2015年03月02日 18:21
なんと美しい!
縮絨とは、こちらのブログではじめて知ったコトバずら。読んで字の如し。kauriさんのお仕事が羨ましいです。こんなにキレイなものが生まれるんですね。
kauri
2015年03月03日 08:05
おちゃさん、ありがとうございます。
縮絨。
一般的な言葉じゃないですもんね~。
その魅力、わかっていただいて嬉しいです。
でも最近その度合いがさらに進んで、ウールには気の毒なことをしているような。
でも乗り掛かった船なので、もう少し取り組んでみようと思います。