テーマ:東北との関わり

陸前高田2017

友人家族と陸前高田を訪ねました。 上の写真はホテルからの眺め。 涼しい海風が吹き抜ける、陸前高田の夜明けです。 八木澤商店の河野社長に今回もまた醤油工場を案内していただきました。 私はこれで3回目です。 ジグソーパズルのピースがずいぶん繋がってきました。 八木澤商店のお醤油にさらに愛着がわきま…
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陸前高田、再び。

陸前高田を再び訪ねました。 今回は砥意志(といし)ツアーというものに参加しました。 砥意志は、東北で誠実に食べ物を作っている人たちが集まって、お互いに切磋琢磨しあう研究の場として立ち上げられました。 (詳しくはこちらをご参照ください。→http://www.shiftlab.jp/experience/tour/116/) …
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ハバギヌギ

東北旅行を共にした仲間と旅のお疲れ会をしました。 東北の方言では、はばき脱ぎと言うそうです。 長旅から帰って脚絆をはずすというのが元々の意味だとか。 江戸時代を彷彿とさせる古めかしい言葉ですが、片道10時間の車での旅を終え、おみやげたくさん携えて無事八ヶ岳に帰って来た我々にも、実感としてわかる気がします。 東北ゆかりの食…
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東北の魅力的な人たち

今回の旅でお会いした魅力的な方々について、書いておきたいと思います。 まずは八木澤商店。 河野社長に醤油工場を案内していただきました。 昔からの工場は、杉樽も蔵に棲みついた大切な微生物も津波ですべて流されてしまい、近代的な設備で一から出直しとなったことは、高松さんから聞いていました。 実際見学させていただいて思っ…
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ばっぱの台所

今回の旅では、斉吉商店 さんの“ばっぱの台所”でお昼ごはんを食べました。 斉吉商店さんのことはミュージック・セキュリティーズやほぼ日を通じてフォローして来ました。 “斉吉にも75歳の「ばっぱ」が居ります。今20歳を過ぎた孫たちが、小さい頃から「ばっぱ!ばっぱ!」と呼びました。斉吉でも「ばっぱ」は家の中心です。おかずは…
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チーム八ヶ岳、陸前高田へ

今回の東北行きの原点はここでした。 ちょっと長いですが、過去のブログ記事引用します。 3月11日を迎えました。 テレビやネットでたくさんの人がいろんな切り口であの日を振り返っています。 私はといえば、3年経った今、ようやく糸口を見つけたという気持ちがします。 いろんなご縁があって、八木澤商店の高松さん…
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陸前高田から戻って

昨夜遅くに陸前高田から八ヶ岳に戻りました。 非常に人間的魅力にあふれたたくさんの方々とお会いして、今思い返しても感極まってしまいそうなほど、濃い体験をして来ました。 ここでお伝えしたいこともいっぱいあるけど、あまりにも多すぎてうまく思いがまとまりません。 どういう経緯で陸前高田を訪ね、何をして来たかについても順序立ててお話…
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森は海の恋人

7月初めに三陸を訪ねることになりました。 それに先立って、畠山重篤さんの『森は海の恋人』という本を読んでいますが、これがもう面白くてぐいぐい引き込まれてしまいました。 気仙沼で牡蠣の養殖を営む畠山さんは、室根山の森の腐葉土の養分が大川によって湾に運ばれ、牡蠣を育てるということを経験的に知っていました。 高度成長期以…
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4年が過ぎて

3月11日、東京では青空をバックに梅の花が盛りを迎えていました。 ほぼ日で特集されていた八木澤商店河野社長の言葉、心にしみました。 http://www.1101.com/tohoku_shigoto/yagisawa3/2015-03-11.html 「忘れてほしい」というのは 言葉…
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madehni誕生のとき

ひまわり市場を通じてご縁ができた陸前高田の八木澤商店さん。 またその新たなチャレンジが始まりました。 震災の前からずっとつながってきた三陸の地元4社で、“madehni(まで~に)”という共同開発ブランドを立ち上げたのです。 (「まで~に」とは、「手間を惜しまず、ていねいに」という三陸の方言だそうです。) …
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震災の日に

3月11日を迎えました。 テレビやネットでたくさんの人がいろんな切り口であの日を振り返っています。 私はといえば、3年経った今、ようやく糸口を見つけたという気持ちがします。 いろんなご縁があって、八木澤商店の高松さんと出会いました。 震災から半年後のことです。 そのときは、高松さんを前にしてもう何を言っても“…
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食べることは生きること

義母の見舞いで病院通いの日々。 すっかり食生活がガタガタです。 こんなことじゃダメだ~! こういう時こそしっかりしろ、自分。 ずっと眠ったままで、声をかけても反応しない状態が続いていた義母でしたが、昨日は驚くほど調子が良くて、病院食も「なんだかねぇ。」といいながら完食してました。 あとはずっと美味しい食べ物の話…
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「希望の醤」

陸前高田の八木澤商店さんの新しい自社工場で初めて絞られたお醤油「希望の醤」がいよいよ完成したという知らせを受けました。 今年の5月、八ヶ岳に来られた営業の高松さん(その時のことはこちら )からそのお醤油の話を聞いて、ずっと心にかかっていました。 何だか私もうれしい。 八木澤商店さんのお醤油。 震災以降ひまわり市場…
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うれしい再会

連休後半、朝の空いているうちにひまわり市場に買い出しに。 陸前高田の八木澤商店さんとうれしい再会です。 八木澤商店さんとは、2011年10月にひまわり市場でマフラー展をした折にご一緒させていただきました。 (こちらをご参照ください。) 営業の高松さん。 物静かで控えめな方です。 そこへ私がいつもの質問魔…
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陸前高田から和菓子が届く。

昨年マフラーの売上げを送金した岩手県陸前高田市の御菓子司木村屋さんから、待望のお菓子が届きました。 仮設店舗がようやく稼働することになったようです。 ていねいなお手紙も添えられていました。 予定していたより店舗の完成が遅れ、製造に関してもまだ本当に納得のいく味、品質には達していないとのこと。 それでも今できる精いっぱ…
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セキュリテ被災地応援ファンドの説明会に行く。

セキュリテ被災地応援ファンドの説明会が東京で行われると聞いて、出かけて来ました。 マフラー展の売上げを送金した御菓子司木村屋さんをはじめ、被災地で新たに事業再開に取り組む方々の肉声を聞くことのできる貴重な機会でした。 こちらが木村屋さん。 想像していた通りの、控えめだけどご自身の作るお菓子へのまっすぐな愛情を持った…
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被災地にどうつなぐか、の答え

大成功でマフラー展を終えたのち、最後に大きな宿題がひとつ残ったままになっていました。 それは“八ヶ岳でマフラーを通じて生まれた人の輪”をどうやって被災地につなぐかということ。 つながるサイズの支援、と口で言うのは簡単ですが、実はこれがなかなか難しい。 うんうんと頭を悩ませました。 やっぱりネットやマスメディアの情報だけではな…
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kauriマフラー展@ひまわり市場 インフォメーション

お知らせが大変遅くなりました。 kauriマフラー展@ひまわり市場の詳細です。 10月8日(土)~10月10日(月) 11:00~18:00まで(最終日は17:00終了) ひまわり市場敷地内のログハウスにて ひまわり市場 山梨県北杜市大泉町谷戸2008 0551-38-4744 地図はこちら。 …
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今年のkauriマフラー展

さて、マフラーシーズンもぼちぼち始動です。 昨年末、“何か自分らしい、納得できるやり方で”マフラーを通じて人とつながりたい、とこのブログにも書きましたが、その想いがかないました。 今年のkauriマフラー展は、10月8日~10日の3連休に私の大好きな八ヶ岳ひまわり市場で行うことが決まりました。 今少しずつその具体的な準備が進んでい…
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