テーマ:庭問題

秋晴れ

台風が去って、久しぶりに気持ちのいい青空が広がった東京です。 大雨による災害や地震などが続くと、こういう当たり前と思っていた風景を眺める気持ちもちょっと変わります。 どれも愛おしい。 さて、1…
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自分でやる石積み

我が家の庭に隣接する土手。 自然でいい感じではありますが、土が少しずつ崩れ続けています。 ここを石を積んで固めることになりました。 しかもプロに頼むのではなく、自分で。 石屋さんがトラックで石を配達してくれました。 まずはこれをひとつづつ、こつこつと運びます。 ご近所のセンパイ…
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育つ庭

久しぶりに庭の記録です。 1年足らずでこんなに成長しました。 ガーデナー愛ちゃんの思い描いた世界がどんどん具現化しています。 なるほど、こういうことだったのね。 毎日、庭を眺めるのが楽しくなりました。 これが去年の7月の写真。 この段階では、どんな庭になるのか私たちには想像できませんでした。 …
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冬の楽しみ

朝起きて障子を開けるとこの景色。 冬です。 庭に腐葉土を入れることにしました。 2㎥ってけっこうあるな。 植物たちにたっぷりと気前良く、腐葉土のお布団をかけます。 ふんわり軽くて真っ黒な土を触っていると、こちらにも癒し効果があるような。 この日は本当に穏やかな…
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照り葉

八ヶ岳の庭木“花散里”の落ち葉があまりにも美しくて、思わずパチリ。 (11月11日撮影) そしてこちらは新宿御苑のプラタナスの並木。 きらきらと輝いていました。 (11月14日撮影) どちらも色のヒントのポケ…
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ただいま。

八ヶ岳に戻りました。 もうすっかり秋色です。 ハーブガーデンも秋の風情。 春に向けて球根をたくさん植えました。 ガーデナーの愛ちゃんとあーちゃんに手伝ってもらって、とても楽しい作業でした。 球根は無造作に…
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十三夜

台風が通過して、気持ちのいい青空が広がりました。 糸紡ぎなど生産的なことをやる気力がなく、と言ってごろごろしていてもひまを持て余して、ハーブガーデンの手入れなど。 いろいろな変遷がありつつ、この季節にもなおこんもりと元気なものもあります。 衰えたものは整理して、少しさっぱりしました。 夕方散歩に出ると…
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庭のその後

早朝の庭です。 ハーブガーデンもいろいろ栄枯盛衰ありながら、だいぶボリュームが出てきました。 夏の朝ごはんは野菜たっぷり。 1年前に大改造?したメインの庭にも植物が植えられました。 灼熱の中での植え込み。 河原のイメージで。 配置が決まっ…
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初夏の食卓

植込みからひと月ほど経ったハーブガーデンは、それなりのにぎわいを見せています。 花火のようなディルの花。 自分の庭で採れたものが食卓に並ぶしあわせ。 味栗ファームさんの農場にお邪魔して、ぴかぴかのお野菜を仕入れて来ました。 おぉ、素晴らしい。 …
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ハーブ苗を植える。

ハーブガーデン用の苗を買いました。 もう1週間前のことですが、こちらの八ヶ岳ファーマーズマーケットで。 八ヶ岳南西麓の生産者さんたちが連携して立ち上げたこのイベントは、今年で5年目だそうです。 安くていい苗がたくさん並ぶので、オープン前からたくさんの人がやる気満々で集まってい…
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拾った石で

ハーブガーデン計画、少しずつ進んでいます。 耕した土地に堆肥と苦土石灰を入れ、本日は園路作成中。 飛び石何個か並べればいいか、という低い志で始めましたが、やってみるとオモシロイ。 石は近所から拾って来ました。 はじめは扱いやすい小ぶりの石を並べていましたが、軽すぎると石が簡単に動いて安定しません。 徐々…
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庭の未来

庭の芝生が貼られ、夕方たっぷり水やりするのが新しい日課となりました。 一日の終わりの、好きな時間です。 そして、重機が入らなかった部分は人力で草取り。 これを「よし、やるか!」という気になったのは、我々にとってビッグチェンジです。 あの回転ふるい機も復活。 …
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庭改造 下地作り編

お盆休みを挟んで、庭の改造工事が再開されました。 雑草は重機できれいに掻きとられ。 植栽を施す部分には土壌改良材がたっぷり投入されます。 炭を粉末にしたものが入っているそうで、黒いです。 土壌改良材、あいのうα。 以前自分たちで西洋芝を育てたときにも使いました。 …
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自然な庭って何だろう?

今回庭の改造をお願いして興味深かったこと。 それは設計してくれた愛ちゃんも、そして現場で実際に働いてくれる庭師のYさんも揃って 「この原っぱもこれはこれで悪くないんだよな~。」 と言っていたのでした。 こういう感性の人にお願いするんだから、大丈夫だなと改めて思いました。 しかし現実問題、原っぱはそうそういつも素敵なわけ…
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ナーサリーを訪ねる。

庭の基礎工事が進む中、この庭の設計をしてくれたガーデナーの愛ちゃんと植栽に使う苗の下見をしてきました。 小淵沢にある中山園さん。 植物の苗の生産農家さんです。 エンドユーザー向けの園芸店とはちょっと違った趣で、もっと自然で大らかな感じがして、何ともいいところでした。 こんなどっしりとした茅葺屋根が迎え…
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庭問題、あらたな門出。

みちばたハウスの庭をついに大改造することになりました。 もうどこから話せばいいのかというくらい、珍妙な紆余曲折があった我が家の庭問題。 (ご興味ある方はこちらをご参照ください。) 要は私個人的にはここを自然な原っぱにしたかったわけで、結果的にはそれが図らずも実現した形になっている訳なんですが、数年の月日を重ねてみてさすがに…
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思い出の芝生は青い

牧場に行くといつも思います。 あぁふかふかの芝生っていいなと。 といっても最近の私は、ばっちり整った芝生より、こんなふうに雑草も入り混じっていい雰囲気を形成しているものに強く心魅かれます。 上の画像のものも、近づいてみるとこんな感じ。 スズメノカタビラら…
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その後の芝生

あまり気乗りがしませんが、みちばたハウスの芝生がその後どんなことになっているかをいちおうご報告したいと思います。 カントリージェントルマンが、限りない愛をこめて撒いた肥料。 その選択を誤ったがために、はっきり言ってそれは“芝生駆除剤”と呼ぶに等しい効果を上げています。 3年間試行錯誤を重ねながらやっとそれなりの体裁…
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前途は明るい庭問題

2週間ぶりの八ヶ岳。 うはは。 芝生はすごいことになっています。 これってかなりいい感じの原っぱに向かいつつあるかも♪ いっぽう、「参ったなー。」と唸るはカントリージェントルマン。 田舎暮らしの必需品、草刈り機の登場です。 わがダンナさん、すっかりこの作業も手慣れてきて頼もしい限りです。 …
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戦力外通告された芝たちを救う。

芝生をこよなく愛するカントリージェントルマンには、ちょっと変わった性癖が あります。 それは、自分のイメージと違うものは芝と認めないということです。 せっかく種をまいて育てたのに、「これは、芝じゃない。」とかいって 引っこ抜いています。 こうやって芝認定から外れた芝たちは、捨てられる運命にあります。 「何やってるんだか。…
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ワイルドフラワー、ふたたび。

ふたたびみちばたハウスでの日常に戻ります。 今日は、ワイルドフラワーの種まき。 ワイルドフラワーとは、そういう名前の花があるわけではなくて、野の花っぽい数種類の草花(1年草、宿根草が混ざっている)の種がブレンドした状態で売られているもの。 それをただばらまけば自然なお花畑になる、と聞いてものぐさな私は飛びついたのでした。 …
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庭問題、始動。

八ヶ岳はすっかり春の日差し。 山並みも柔らかく霞み、枯れ草の中にちらほら下草の緑も見え始めました。 ダンコウバイが今年も一番に花を咲かせました。 花といっても地味だけど、近づいてみると黄金色に輝いています。 そしてこの季節の風物詩、ふきのとう。 このやわらかな浅みどり色もまた、枯れ草の合間に光輝いていま…
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庭問題のケジメ

久しぶりの八ヶ岳。 みちばたハウスの芝生は、まぁハイドパークとまでは言わないまでも、寒くなったこの季節もまずまずの青さを保ち、我々の目を楽しませてくれている。 雑草がまだらにはえて何ともむさくるしかった去年の状態から考えると、夢のようだ。 おかげさまで、夫婦関係もきわめて円満である。 めでたし、めでたし。 …というわけ…
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一石二鳥?

長かったお祭りのような日々も終わって、今週は夫婦ふたりで静かに八ヶ岳で過ごす。 夫は愛する芝の手入れに相変わらず余念がない。 一方、まったく手伝う気のない私。 ゴルフの素振りなんか始めたりして。 実は、今回のボストン滞在のあいだに新しいゴルフクラブを手に入れた。 私は左利きなので、レディスのレフティというクラブを日…
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芝への思い、夫婦それぞれ。

2週間ぶりの八ヶ岳。 芝生はどうなっているだろうか? でも芝が育っているということは、当然雑草もすごいことになっているわけで。 芝生は私たちの予想以上にふかふかに成長していた。 密度も増している。 夫は大喜び。 さっそく芝刈りに取りかかる。 去年は刈込むまでに成長しなかったので、私たちもこの1年で進歩したんだと…
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5月の庭は…

種まきから10日。 芝は無事発芽した。 保護シートはめでたく役に立ったようで、ほぼ均等に芽吹いている。 さらにシートをかけたところの方が緑の色が濃い。 しかし私たちの留守中にシートは強風にあおられて天高く舞い上がり、あやうく電線に引っかかりそうになったのをお隣のMさんがあわてて撤収してくださったとのこと。 ご迷惑を…
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芝の種まき2年生

さて今日は満を持しての芝の種まき。 泊まりにきていた“小さな紡ぎ友だち”かなちゃんのファミリーが手伝ってくれて、百人力である。 回転ふるい機での地道な作業は結局適当なところで折り合いをつけてもらったが、それでも土を耕しては丹念に小石や雑草の根っこを取り除き、平らにならして…という工程を何度も繰り返して、“芝生のベ…
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スギナへのオマージュ

八ヶ岳の庭が芝生化されることになり、地面を掘り返して石や雑草を除去する作業が続いている。 おびただしいスギナの根っこにただただボー然とする。 夫はスギナをそれこそ毛虫のように嫌って目の敵にしているが、私はちょっと複雑な思い。 というのも、新緑の季節のスギナの緑は何とも柔らかでみずみずしく、自然に増えてくれるならこれもいいじゃな…
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“Yes, we can!”プロジェクト

今週も引き続き、回転ふるい機作業である。 名づけて“Yes, we can!”プロジェクト。 しかし、その前途は世界経済と同じくらい厳しい。 今日1日、かなりまじめに午前中から夕方までがんばったが、出来上がったのは5㎡足らず…。 (ちなみに全部で200㎡を芝生化する予定。) ビジュアル的にほとんどミクロの世界の変…
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庭問題、再開。

八ヶ岳にもそこここに春の兆しが…。 下草もちらほら芽を出し始めた。 庭問題再燃である。 また悪戦苦闘の日々が始まる。 (ご興味ある方は、過去の”庭問題”の記事をご覧ください。) 私は相変わらず原っぱには未練があるものの、去年芝生化したエリアがまぁまぁ成功しているので発言権がすっかり弱まっている。 結局、あのスギナサンクチ…
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