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zoom RSS ルーン・シリーズ

<<   作成日時 : 2008/11/20 13:56   >>

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先日クッションにあしらってみたルーン文字を組み合わせたシンボル、なかなかいい感じだったのでマフラーも作ってみた。

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襟元のワンポイントになるような小さいものだけれど、このシンボルはとてもシンプルで美しい。
深煎りコーヒー色の織り地に白い模様がよく映える。
これを身につけていると魔除けになる、だろうか?

ニードルパンチでちくちくとつけた模様、裏返すとこんな感じ。
霜みたいでこっちの質感も面白い。

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ニードルパンチというのは、先端にギザギザとした突起がある針で、これをちくちくと刺し続けているとウールの繊維が毛羽立って絡み合い、糊など一切使わなくてもしっかり模様がマフラーにくっつくという仕組み。
表から刺した羊毛が裏まで抜けてマフラーの織り地の繊維と絡まって、こんな風になる。

さて、“道に迷わない”シンボルの方も作ってみた。
ちょっと模様が入り組んでしまったが、こちらの方がクッションの時よりもロープっぽい感じが出ているかな。
レリーフのような雰囲気になった。

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シリーズといいながら、完成したのはとりあえずまだこの2つだけ。
今シーズンはもう時間切れか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すてきなヒントですね!ルーン文字。作品に意味があるのって、人が持ちあるく理由になると思います。
Fika
2008/11/21 08:04
ありがとうございます。
もともとは古代ヴァイキングの人たちが身につけていたシンボルだそうです。
これがあればどんなブリザードの中でも迷わず、知らない場所でも野垂れ死にをしないで帰れるとか、現代日本の私達には想像できないような厳しい自然ともにあった時代は、シンボルもっと切実だったんでしょうね。
でも私も思いを込めて作りました。
kauri
2008/11/21 09:36

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