Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS クッションカバーに再び取り組む。

<<   作成日時 : 2010/01/07 11:21   >>

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毎年1月はまだ頭がぼんやりしていて、「こんなものを作りたい!」というアイデアが全然湧いてきません。
でも手だけは紡ぎたい。
そんなときこそ、“やり残したこと”シリーズです。
(って、何でもシリーズにしすぎ。)

もうおととしの話になってしまうのですが、クッションカバーを作ろうと試みたことがありました。
(そのときのことは、こちら。)

画像


シェットランドの織り地に、フェルティングニードルで模様をあしらって。
なかなかいい雰囲気だったのですが、おもしろがって縮じゅうしているうちにサイズが小さくなりすぎてしまいました。
そのシーズン中には再チャレンジしている時間の余裕はとてもなく、それっきり手つかずになっていました。

シェットランドは思い切って縮じゅうするとケモノチックな風合いになり、もちもちと弾力性もあってとてもいい感じになります。
うーむ。
やっぱりもういちどやってみたい。
この時間がたっぷりあるときに。

さらに、
八ヶ岳のみちばたハウスで展示をするとき、こういうインテリアっぽいものもあったらいいんじゃないだろうか?
という野望もあり…。

というわけで、さっそく紡ぎ始めたシェットランド。
(フリースではなく、アナンダでトップの状態で売られているものです。)

画像


画像


今回はけちらずに(?)たっぷりした大きさで作って思いっきり縮めてみようと意気込んでいたら、グレーの原毛の在庫が100gしかありませんでした。
とほほ…。

今週末アナンダの山梨本店で買い足すことにして、とりあえずそれまでは家にあるシェットランドを全部紡いでしまおう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>インテリアっぽいものも

ですね。タペストリがまざっている光景もよかったですし。

おととしの記事見てみました。
暗号チックな感じが、ミロやクレーぽくてなんだかゆかいですー
四角の曲線のならびも軌道性があっておもしろー
Rei
2010/01/07 14:49
Reiさん
ありがとうございます。

そうなんですよ。
あのひつじタペストリーをみちばたハウスに掛けてみたときに、ああこうやって生活する空間にウールを展示するのっていいかも、と思ったんです。
それも頭にあっての、クッションカバー。

あと、クッションカバーだと“ちくちく”の制約から解放されるので、普段マフラーでは使うのをちょっと躊躇するシェットランドにしてみました。
(基本的に柔らかいけど、時々入っているツンツンした毛がチクチクすると感じる方がいらっしゃるんです。)
kauri
2010/01/07 17:21
今頃ですが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

このクッション、まさにkauriさんデザインですね。かわいい!

私もシェットランドのケモノ感を体感してみたいです。先日、アナンダで水フェルトをやった残りがあるので、さっそく紡いでみます〜〜〜
山下じじ
2010/01/09 08:44
山下じじさん

今年初コメント、ありがとうございます。
風邪の方はもう大丈夫ですか?
今年もよろしくお願いいたします。

シェットランド、いい色味ですよね。
このグレーといい、焦げ茶といい、モカといい。
ひつじのナチュラルカラーはどうしてもブラウン、ベージュ系が多いので、こんな感じの色は魅力的ですよね。

ところで今日アナンダ本店に買物にいったら、キャメルの淡いベージュ(新色)がもう売り切れとのこと。
しまった、もっとまとめ買いしておくんだったと思っても、あとのまつりでありました。
kauri
2010/01/09 15:46

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