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zoom RSS シノワズリーなキャメル

<<   作成日時 : 2010/05/28 07:34   >>

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紫陽花色のブルーを、今度はキャメルと合わせてみました。
私にしては余白多め。 
あっさりとした雰囲気で。

これにはたぶん、ルーシー・リーの影響もあるようで。(単純)
アイボリーの生地に、繊細に描かれた掻き落としのきゃしゃな線。
焼く過程で釉薬が微妙ににじんで、それがまたなんともよく。
カタログを買ったわけではないのでなんとなく頭の中に残像としてあるだけなのですが、ウールでそれをやってみたい。

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いろんな横縞を織り込んでみました。
巻いたときに、いろんな表情が楽しめるように。



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縮絨過程の湿った状態。
この雰囲気がけっこう好きだったりする。



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巻いた姿はこんな感じ。
やっぱりキャメルはふんわり柔らかく、しなやか。




このキャメルの色合いには、なぜかブルー(藍)を合わせてみたくなる。
古い染付のうつわやチャイニーズ・ラグの色合いと、どこか重なるような気がして。



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チャイニーズ・ラグは持っていないので、本で眺めるのみですが。
「樋口可南子のいいものを、すこし」(集英社)で紹介されていた、MUNIのチャイニーズ・ラグの世界にはため息が出ました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>私にしては余白多め
あーそうか。いいですねぇーー。このくらいのも!!

>古い染付のうつわやチャイニーズ・ラグの色合い
なるほど。すごくいいー。。いいなこれも笑。
ドットのストライプがいい感じ。
Rei
2010/05/28 20:31
Reiさん

ありがとうございます。
余白、けっこう勇気要ります。
何だか間が抜けているようで、つい何か入れたくなったりする誘惑にかられながら。

そして、古い染付のうつわやチャイニーズ・ラグの色合いって感じ、わかってもらえてうれしい!です。
kauri
2010/05/28 21:07

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