Kauri〜名ばかり工房から〜

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zoom RSS 苔というよりも…

<<   作成日時 : 2010/10/19 07:13   >>

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苔問題。
どうしたものか頭ぐるぐるし続けましたが、まずはいつものもしゃもしゃスタイルで行ってみました。

いろんな質感を織りまぜながら。
自前の糸でできることをいろいろ試してみました。

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うーん、これは苔というよりはなんだか多肉植物っぽい。
首に巻くものとして果たしてどうなのかもちょっとわかりません。
でもぴったりはまる人もいるような気がする。



そしてやってみたかったこの遊び。
苔マフラーを森の中に置いてみる。


画像



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ちょっと不気味なイキモノにも見えますが。

でもおもしろいことには、室内で眺めているとケバケバしくみえた緑色が、森の中に置くとむしろしっくりとおさまるのです。
これはちょっとうれしい発見でした。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
うひゃ〜〜!
さっすがkauriさん

最初から森にいたみたいです!
じじ
2010/10/19 07:51
ステキィィィ♪
私にはkauriさんのように表現できないけれど
自分なりに自分の糸で・・と考え
指編みが頭に浮かぶのです
が、しかし、今の私の糸では面白みが無いのです
難しいです
tsubomi
2010/10/19 09:41
じじさん、tsubomiさん

今日も拍手をありがとう!

>最初から森にいたみたい
これ、かなりうれしいです!

アートヤーンで指編み、すてきになりそうですよね。
って私は指編みすらできないんですが、以前レインボー染めしたスライバーを裂いただけのものを小学生の女の子がさくさくっと指編みにしていました。
とってもいい感じだった。

よかったらこちら↓見てね〜。
http://09972218.at.webry.info/200808/article_3.html
kauri
2010/10/19 10:24

首に巻くより森に置いておきたいような気がしますねぇ。
ステキな色です。

娘達は「森のようちえん」に行っていたんですけど
こんなの森で見つけたら何て叫んだかな〜?
すぎもと
2010/10/21 22:21
すぎもとさん

確かに。
こういうものいっぱい森に潜ませて、子供たちに発見してもらったら楽しいだろうなー♪
しあわせな妄想させていただきました。
ありがとうございます。
kauri
2010/10/21 23:55
新種の苔かと思ったぜー。
苔フェチの自分としては、こういう作品わくわくしますね。
うちの庭にも植えたくなるよ。

kauriさんは、色たちとのつきあい方もすてきです。
yann
2010/10/22 11:39
おー、yannアネゴ。
(と何だかそう呼びたい気分で、すみません。)
苔フェチのコメントうれしいです!

yannさんの苔の写真を何度も食い入るように見て、「うーむ。」と唸りながら毎度読み逃げしてました。
(すみません。)

あの質感。
ウールが濡れた状態だとかなり雰囲気出るんですが、そんなもの首に巻けないしねー。

でも森においてみる遊び、楽しかった。
考えてみれば、これもyannさんの真似なのねー。
kauri
2010/10/22 12:18
おお、思い出したぞ。でも私のは草間彌生のちっこいマルティプル(う*こみたいなやつ)を山んなかのいろんなところに置いてただけで、自分の作品じゃないから。kauriさんはオリジナルでそれをやったわけだから。

ウェットな質感を「毛」で表現するのは難しいんだろうなー。
まさか作品にウェットなジェルとかムースをつけるわけにもいかないし(←髪の毛じゃないって!)。

わしがびっくりしたのは、化学染料で染めたものが自然の中に置かれて違和感なく見えたことであります。
そこらへんはココロに野生を持つ作家・kauriの表現力に負うところが大きいんでしょうね。
yann
2010/10/22 13:01
えへっ、そう言ってもらうとうれしいです。

でもほんと不思議なことに、家の中で見てケバかった化学染料の色が自然の中だとしっくりくるんですね。
色って不思議です。
これはひつじの質感に助けられているのかもしれません。

ところで苔はマフラーにするのはこの際諦めて、フェイク苔玉にして毎朝霧吹きかけてしあわせ感じるってのが正解かな?
kauri
2010/10/22 17:20

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