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zoom RSS 趣味としてのレアシープ

<<   作成日時 : 2017/07/01 11:34   >>

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旅の振り出しはウィンダーミア。
イギリス湖水地方にある美しい町です。
ロンドンで飛行機を乗り継いでマンチェスターまで行き、そこから車でさらに2時間。
初っ端からなかなかハードな旅程でした。



6月の英国は夜9時を過ぎてもこんな明るさです。
緩やかな丘陵が続きます。

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いかにも英国らしい、素敵なホテルに滞在しました。
築100年を超える建物です。

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翌日さっそく牧場を見学させてもらいました。

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デイビッドの牧場は、湖を見下ろす素晴らしいロケーションにありました。
ここでライランドやケリーヒル、チェビオットなど(羊の品種です)を飼育しています。
彼はいくつもの事業を手がけ、世界中を飛び回るビジネスマンで、ウィンダーミアにも3つのホテルを所有しており、今回私たちが泊まった美しいホテルもその一つです。

ちなみに、この後に話を聞いた人も、大学の教授をしているとか、リタイアして田舎に移住して牧場を始めたとかで、レアシープを育てる人たちはそれをあくまでも趣味として位置付けており、私の事前の予想というか思い込みは覆されました。

レアシープは個体数が少ないので、例えば種付けのためには遠くの牧場まで羊を連れて行ったりだとか、なかなか簡単には飼育数を大きくすることはできない世界で、商業ベースに乗りにくいそうです。



こちらが今回初めて出会った羊、ケリーヒル。
パンダのような、ショッカーのような?個性的な風貌です。
これも希少種。
ウェールズ原産の羊で、アウターコートはかなり粗そうな毛ですが、皮膚に近いところはかなりむっちりと密度がありそうです。
繊維が強いので毛刈りが大変だとのこと。

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