テーマ:身近な動物シリーズ

さよなら、ボンちゃん。

今日は朝から静かにボンちゃんの毛糸を紡いでいます。 最後まで一生懸命生きたボンちゃんに敬意を表して。 ボンちゃんは友人yannさんの愛猫です。 大きなからだにふっさふっさの毛並み、そしておっとりとした性格のメインクーンです。 悪性リンパ腫を患って、自宅でyannさんに見守られながら永眠しました。 その最…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

身近な動物の毛が寄ってくる。

お隣に住むトイプードルのパンチ君が、トリミングしてさっぱりと都会的な姿になって戻ってきました。 かわいい♪ で、刈った毛をこんなにどっさりといただきました。 この色合い。 ひつじにはないいい色だわ~。 実は以前にこのパンチ君の毛でマフラーを作ったことがあります。 →いいぞ、パンチ!…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウサギの毛の謎

銀蔵くんのマフラー、完成しました。 ふわふわでなめらか~な手触りに、思わずうっとり。 ほんもののウサギさんを触っている気分になります。 しかし、ウサギの毛は実に謎に満ちています。 ウールの性質とはことごとく違う…。 しいて言えばアルパカに近いでしょうか。 まず最初にあれっ?と思ったのは、糸の比重。 毛の状態…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

紡ぎ納めは、銀蔵くん。

年末は八ヶ岳で過ごしています。 やっと心が落ち着いてきて、紡ぎたいという気持ちが再び湧いてきました。 でも頭の中はからっぽ。 こんなとき、無心で紡ぎたくなるのが身近な動物くんの毛です。 こうなるともういてもたってもいられず(←これが私の悪い癖)、友人のうっささんに連絡してさっそくうさぎの銀蔵くんの毛を送ってもらいました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

“うちの子”毛糸の未来

今回の個展では、やはり猫マフラーコーナーが人気でした。 みなさん一様に「えっ!猫の毛で?」と驚かれます。 それにしてもこの“身近な動物シリーズ”の反響の大きさには、私もいつもびっくりします。 ブログのアクセス数も一気に増えます。 お問い合わせも多い。 もし「“うちの子”毛糸紡ぎます。」と看板をあげたら、きっと相当数…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

そして、スター平蔵くん

お次はハリウッドスター平蔵くんに取りかかります。 あのオーラがちゃんと出るか、ドキドキものです。 これが平蔵くんの毛糸(単糸)。 いかにも猫らしい色です。 ちょっと親しみを感じる雰囲気でもあり。 それにしてもこの写真、まるで生ビールですね。 白く波打つ毛には思わずうっとり。 透きとおるような、ひつじ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ひつじねこ?

メインクーン凡蔵くんの糸で織り始めます。 悩んだ末、黒く染めたメリノとあわせることにしました。 せっかくだから、いろいろ実験してみようと思って。 猫の毛だけで織ると、縮じゅうのとき一瞬にしてきゅっと縮んでしまうのですが、ウールとあわせたらもう少し穏やかな縮じゅうスピードになりました。 また、猫だけのときよりゆがみが少なく、柔…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

身近な動物シリーズ・メインクーン編

“身近な動物シリーズ”、いよいよ凡蔵くんの方からとりかかります。 コーミングした毛をふんわりとほぐすと、うそのようにやわらかく軽くて、思わず「おぉっ!」とうなります。 色合いがまたなんともすてき。 茶みがかったやわらかい黒、墨色グレー、モカベージュ、輝くような白…。 どれもひつじとは微妙に異なる、なんともいえないいい…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ゴージャスな毛が届く。

ご縁があって、メインクーンという猫の毛が我が家にやってきました。 これがもう素晴らしくゴージャスな毛なのです。 細ーい繊維はまるでカシミアのようで(でも毛足は長い)、もううっとり。 凡蔵くんと平蔵くんという兄弟それぞれの毛を、たっぷりといただきました。 メインクーンはアメリカ・メイン州の土着の猫とのこと。 ニューイ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

福丸くんのこと

先日八ヶ岳の気持ちよい風に吹かれながら紡いだ猫の福丸くんの毛糸が、飼い主のゆりたまちゃんの手に渡りました。 ゆりたまちゃんは、大の猫好き。 それまで小春ちゃんという、それはそれは美しい令嬢猫ちゃんとともに暮らしていましたが、最近縁あって福丸くんがあらたにゆりたま家のメンバーに加わりました。 福丸くんは生まれ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

猫の毛糸で織る。

猫のメロンちゃんの毛糸が出来上がりました。 織るときのことを考えて、シルクと双糸にしました。 でもシルクはできるだけ細ーく紡いで、メロンちゃんの雰囲気を殺さないように心掛けました。 さてこの糸で織っていきます。 タテ糸の強度も問題なし。 いつものことですが、織る段階ではこんなに目が粗いのです。 織りあ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

猫の毛を紡ぐ。

さて、前回の記事でちょっと予告した身近な動物シリーズ。 今回は猫のメロンちゃんに毛を提供いただきました。 この子の毛で糸を紡ぎます。 ちょうど1年前の今頃、遊び心でトイプードルのパンチ君のトリミングした毛を紡いでマフラーにしました。 その様子をブログで公開したら、ペットを飼っている人たちから思いがけず大きな反響をいた…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

手紡ぎだからできることとは?

今年初めのパンチ君のマフラーを皮切りに、思わぬ発展をみせた“うちの子”シリーズ。 今回の小春ちゃんプロジェクトもまた大きな反響があった。 何より、私自身もすっかり夢中になって楽しんだ。 それでふと思った。 私がこれまで作って売ってきたウールのマフラーは、必ずしも手紡ぎである必要性はないなーって。 世の中には製…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

小春お嬢(猫)のマフラー

友人から愛猫小春ちゃんの毛をいただいた。 写真の通り、小春ちゃんはもうそれは美しい深窓の令嬢なのだ。 当然その毛も美しく高貴だ。 しっとり柔らかくて、ちょっとぬめりもある。 どんなマフラーができるだろうか? わくわく。 さっそく紡ぎ始める。 んー、いいカンジ。 つるっとした感じでつやがあって…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

困惑するハルちゃん。

出来上がった糸を柴犬ハルちゃんの家に届ける。 私が帰ったあと、ハルちゃんはしきりに糸をクンクンしていると言う。 飼い主のあきちゃんがその様子に気づくと、慌てて何もなかったようにふるまう。 でもその後も気になって、何度もクンクン… ふふふっ。 ハルちゃんは何と思っているんだろう? きっと、あたまの中は?マークでいっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今度は柴犬ハルちゃん。

わんちゃんシリーズ第2弾。 八ヶ岳に暮らす柴犬のハルちゃんの毛をいただいた。 柴犬ちゃんは毛足が短く直毛で紡ぐのは無理だと思っていたが、根元の部分はダウンのようにふわふわ柔らかくなっているということを今回初めて知った。 これならうまく絡んでくれる。 繊維が短いので、コットンやカシミアを紡ぐ回転比で強めに撚りを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンチ君登場

パンチ君のマフラーは思いがけずたくさんの反響をいただいきました。 そこでご本人(ご本犬か?)をご紹介します。 飼い主のすみちゃんが写メを送ってくれました。 ね、ふかふかでしょう?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いいぞ、パンチ!

さて、パンチ君の毛糸でさっそくマフラーを織る。 これが縮じゅうしたら素晴らしいではないか! ものすごくいい風合いになった。 ふかふかのわんちゃんを飼っていらっしゃる方、糸紡ぎをマスターしたら、こんなに素晴らしい、正真正銘この世にたった一つのマフラーができますよ。 スピンドルでも十分可能です。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

パンチ君の毛糸

東京に暮らすトイプードルのパンチ君は、年に何回か家族と一緒に八ヶ岳のおじいちゃんの家にやって来る。 野山を伸び伸びと楽しそうに走り回るパンチ君の姿を眺めているとつい、「うーん、あの色といい、風合いといい、糸にしたらいいだろうなー」と思ってしまうのだった。 飼い主のすみちゃんは、マニアのこんな怪しい願いを快く聞き入れて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more